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医療機器 保険適用申請

承認又は認証を受けたクラスⅡ以上の医療機器を保険診療で使用するためには、保険適用されている必要があります。

医療機器の保険償還価格である材料価格は下記2種類に分かれます。

1.技術料(手技料)に包含され、個別に償還できないもの
⇒MRIやCT、超音波手術器やメスや注射器など病院にて汎用されている医療機器

2.(技術料)手技料とは別に、医療機器のもつ機能別に、個々に材料価格が設定され、償還できる「特定保健医療材料」
⇒病院にて治療や検査の度に消費される単回使用のペースメーカーやカテーテル、整形用材料、歯科材料

製造販売業者が承認(認証)取得後、区分に従い保険適用申請書を医政局経済課に提出する必要があります。

特定保健医療材料 適用開始日
A1 診療報酬項目のいずれかの技術料に包括されるもの
⇒体温計、血圧計など
受理後、営業日
で20日後
A2 特定の診療項目の技術料に包括されるもの
⇒MRI、CT装置、内視鏡など
毎月10日締め
翌月1日
特定保健医療材料として個別に保険償還価格が設定されているもの
⇒カテーテル、人工関節用材料
毎月10日締め
翌月1日
C1 技術料はすでに診療報酬項目として設定されていて、特定保健医療材料としての機能区分が設定されていないもの 保険適用月の2か月前の末日までに承認された場合、1、4、7、10月の1日
C2 技術料も特定保健医療材料機能区分も設定されていないもの 保険適用月の2か月前の末日までに承認された場合、1、4、7、10月の1日

新機能区分の保険償還価格は、その医療機器の画期性や改良の度合いを評価したうえで保険医療材料専門組織によって決定されます。

特定保険医療材料の償還価格は、原則として2年に一度行われている診療報酬改定ごとに改正されます。

詳細については、お問合せ下さい。

(お問い合わせ・資料請求先)
株式会社MICメディカル
事業開発部
担当:沼田(ヌマタ)
Tel:03-6880-9650 Fax:050-3153-1522
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